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中国のお茶

   お茶、コーヒー、ココアは現在世界の三大飲料となっていますが。とりわけお茶は「飲み物の王」とされています。ココアの故郷はアメリカ、その効用を発見したのはインディアンでした。コーヒーの故郷はアフリカで、その赤い果実の妙用を発見したのは黒人です。お茶の故郷はアジア、中国であり、中華民族の先住民がそれを野生から農作物として仕立て上げました。そして、創り出した製茶技術と茶道は中国古代文化の一大特徴となって東方に影響を及ばし、今日では世界で好評を博し、世界文化の精髄の一つとなています。

     中国で最も早くお茶を飲み始めた所は長江上流の南部に位置しております。千二百年前の唐の時代 陸羽は「茶経」という本を書いました。この本はお茶の起源、製茶器具、製茶法、容器、点て方、飲み方、歴史、産地等の十部分に触れ、今 世界で最初のお茶についての総合的な専門書です。陸羽もこの本を書いたことから、お茶の神様として崇められるようになりました。

    喫茶の風習は長い歳月の中で多くのひとびとの実験を経て逐次形成された同時に人口の移動を通して全国に伝わったのです。喫茶法も薬として、野菜として、飲み物としての三段階を経て、徐々に茶道へと分化していきました。秦、漢のころ、お茶は主に薬としてつかわれていました。三国、晋の時代 茶葉を煮て野菜として食べた習慣があります。飲み物としてのお茶は茶を野菜として食べたことの延長と言えます。唐の人は茶の中に塩や生姜を入れる習慣がありましたし、あとの明代にも茶の中にミルク、杏仁、オリープの実、銀杏、竹の子、蓮の実などを入れる人もいました。この習慣はまた日中両国民間交流を通して日本に伝わり、今日になって依然として茶の中にオリープの実などを入れる習慣を守っています。

 

 
 

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