法雨心荷 清淨本然

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瑜伽  ゆが

 

     今、アメリカ、ヨーロッパでブームなのがヨガエクササイズ!最新エクササイズはこれ! ヨガ
     瑜伽は呼吸法・座法・瞑想法などの訓練によって、普通の人間以上の高度な心身を実現しようとする修行法。インドで多くの宗派に共有された方法で、仏教では唯識派・法相宗で特に重視され、密教への影響も大きい。
     身は手に成仏の印を結び口は声に成仏の真言を誦し心は自身成仏観を念ずれば身口意の三密が大日如来と一体となり忽然として成仏するであろう。

 

心と体と気の調和による、心地よさ 

ヨーガでは、人の体は@フィジカルボディ(肉体)Aエナジーボディ(呼吸)Bメンタルボディ(意識)の3つからできていると考えます。心配事があると呼吸が浅くなり、姿勢が悪くなるように、3つはお互いに連動していると考えます。フィットネスヨーガでは、多くのストレスを抱えることの多い現代人に合わせてヨーガのポーズ、呼吸法と瞑想をベースに、筋肉をはじめ、内臓や神経までリラックスしてストレス解消に向かうように、@体A気B心が調和するように、プログラムを組んでいます。

誰でもできる快適なプログラムです

ゆっくりと呼吸しながら身体を動かし、その自分の呼吸、自分の身体の動きを観察、意識しながら行います。できないと感じた場合には、それ以上無理をし てまで身体を動かすことはしません。 すべて自分の感覚を大切にしながら行うのです。よって誰もが行えるのです。疲れた時ほど、やりたくなるヨーガです。 

心地よさと心の調和で、ストレスを解消 

「仕事のスキルアップをしなくてはいけない」「自分の生き方や対人関係でなやんでいる」等、何 かに追い立てられ、緊張している日々を送ってい る方のイライラや落ち込みなど、蓄積されたスト レスを解消します。

 

  ヨーガの体位

  ヨーガのアーサナ(体位)とは、瞑想に適した(安定した)姿勢をとることである。ヨーガでは呼吸と心は密接に関連しており、呼吸を静めることによって心の波もまた静まるとする。一見するとアクロバティックなアーサナも、実は呼吸を変化させることに主眼があった。アーサナの実践により自律神経が活性化され、生命力(プラーナ)が身体の隅々まで行き渡り、その影響を受けて心の波が静められると満ち足りた平安を感じるようになる。またアーサナの行を終える時、必ずシャヴァ・アーサナ(死者の体位)をとらねばならない。このアーサナは、仰向けになって全身の筋肉を弛緩させるだけにも関わらず最も難しい究極のアーサナとされる。しかしこのアーサナを修得し、あらゆるマッサージと組み合わせることによって、最大のリラクゼーション効果を期待することができる。

アーサナ

体位法

解説

ヴァジュラ・アーサナ

金剛坐

ヴァジュラ・アーサナとは、足の親指を重ねずに、軽く触れるようにした正坐のこと。最もオーソドックスな体位法。(掌を上にして)両手を膝上に乗せる。その時、上体はまっすぐに立てる。

シッダ・アーサナ

達人坐

シッダ・アーサナとは、片足の踵を会陰部(陰部と肛門の間)にあてがい、もう一方の踵をその上(ちょうど陰部の辺り)に据えたあぐらのこと。顎は胸に引き、視線は眉間に集中させる。その時、上体はまっすぐに立てる。第一と第二のチャクラを刺激してプラーナ(上気)を引き上げる。ハタ・ヨーガにおいては、この行法だけで三昧に達するとされる。

パドマ・アーサナ

蓮華坐

パドマ・アーサナとは、両足を交差させるようにして腿の上に乗せたあぐらのこと。顎は胸に引き、視線は眉間に集中させる。その時、親指と人差し指で輪を作り、膝上においたりする。身体の中央・右・左には、貪(執着)・瞋(嫌悪)・癡(無智)のプラーナ(気)を通す管が縦断している。その左右の気道を左の踵と右の踵で圧迫することによって、左右のプラーナの流れを遮断し、嫌悪と無智を執着に変換する。この執着のプラーナを上行させることにより、深い瞑想を得ることができる。

サルヴァーンガ・
アーサナ

肩立の体位

サルヴァーンガ・アーサナとは、首・肩・肘を支点とした倒立のこと。サルヴァは“あらゆる・全ての”、アンガは“四肢”を意味することから、身体全体に大きな効果があることが伺える。また倒立は、血液の循環を良くするだけでなく、発想を逆転させることにより深い瞑想を可能とする。

 
 

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